やる前が一番楽しい

電気情報工学科の七森です。
7月のブログ担当を務めさせていただきます。
お話をいただいた時から何についてお話ししようかと考えていたのですが,結果的に月末になってしまいました。

今回は夏休み前ということもありますので,趣味について少しお話ししようと思います。 趣味は何ですか?と問われた時に私は「釣り」と「車」と答えています。

「釣り」については中学生のころから始めたものですが,当時は池や川でブラックバスを釣るいわゆるバス釣り専門でした。(今は海釣り)
家から中学校を通り過ぎて,さらに今来た距離と同じほど行くと池がありました。
当時は中学生でしたが,朝4時に起きて釣りに行って6時30分に家に帰り,そこから学校へ行くようなことをしたこともあります。

こんな感じです。

さすがにやりすぎました。
真似して単位を落としても私は責任を負いませんので,真似しないでくださいね。

しかし,趣味とは不思議なもので一見面倒なこともすごく楽しく思えるのです。
個人的に一番面白いのは何といっても準備とメンテナンスです。
釣りに行くことを想像しながら,どんなルアー(疑似餌)を持っていこうとか,糸の太さは何号にしようとか。
どんな魚を釣るのか,何で釣るのか,どこで釣るのか,いつ釣るのか。

そんなことを考えながら準備をします。
釣りから帰ってきたら塩水に触れた釣り具をキレイに洗浄して乾燥させます。
こんなことがすごく面白いのです。


「車」の趣味はドライブもそうですが,車をいじることが好きです。
こちらはメンテナンスですかね。

車にはタイミングベルトと呼ばれるエンジン内のバルブのタイミングを合わせるために必要なベルトがあります。
通常走行距離が10万キロを超えると変えたほうがいいですよと言われるものです。

私はこれを「エンジンの中が見てみたい!」ということと「お金をかけたくない!」という二つの欲にかられ,自分で交換したことがあります。

写真がありましたので,載せておきます。

これは今でも非常に記憶に残っているいい体験でした。
真似して壊れても責任は負いませんので,真似しないでくださいね。(2回目)
自動車の整備会社でやってもらうことをオススメします。

これも,やるまでの準備が非常に大切でした。
まず中身をある程度理解して,どういう工程を経て交換するのか。
頭に入れてからでないと分解して分からなくなったら大変ですからね。
以前の毛利先生のブログでも段取り八部という言葉がありますね。
(私の場合,マンガみたいに最後ねじが1本余ったことは内緒です笑)

こんな中身を理解したり,想像して準備したりすることが好きです。
しかし私は高専出身でもなければ,機械科でもありません。

面白いことをすることに理由は必要ないと思います。
自分はこうだから,こうあるべきだ。と勝手に決めつけずに自由に好きなことをすればいいと思います。

ただし,「本気でやる」こと。

それが面白さを引き出す秘訣だと考えています。
また興味がある人はお話ししましょう。

最後に,一言。
夏休み,勉強も忘れずしましょうね笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です